私の高圧洗浄機の選び方をご紹介


   


こんちは、最近ストレッチにハマってる横山と申します。

こう見えても、遂に50歳を超えてしまいました(笑)

この歳になると、どうしても筋肉が収縮し、それが肩こりや腰痛の原因になってくるんですよ。

その筋肉を伸ばして、伸ばして、伸ばして……

そしたら血行が良くなったのか?……すこぶる快調であります!


さて今回は、私の高圧洗浄機の選び方をご紹介したいと思います。

とってもいい買い物ができましたので、是非、皆さんも参考にして下さい。


結論から先に言いますと、最終的に決めたのは、「ヒダカ」っていうメーカーの高圧洗浄機……

これが、圧倒的な水圧ですこぶる気持ち良く、汚れを落としてくれる……

しかも、高圧洗浄機は普通にホースを使った場合に比べ、水の量が約3分の1で済むので、かなりの節水効果もあります。

とにかく、「ヒダカ」は素晴らしいです!!


もともと、高圧の洗浄機の使用目的は車の洗車。

がしかし、それだけだと奥さんの許可がでないので、玄関の石タイルやガーデニングのブロックを綺麗にするということで、高圧洗浄機を探し始めました(笑)

一番重要視したのは、水圧です。

それから静粛性使い勝手の良さ……もちろん値段も!

これらを総合的に考えていきました。

高圧洗浄機を比較

高圧洗浄機の選び方……私が「ヒダカ」に決めていった過程を簡単にご紹介します。

いろいろネットで調べたところ、候補に上がったのは「ケルヒャー」「ジャパネットオリジナルのケルヒャー」「アイリスオーヤマ」、そして「ヒダカ」でした。


まずは重要視している、高圧洗浄機の水圧の比較です。

やはり、コイン洗車機に匹敵するぐらいのパワーが欲しいと思いました。

そのパワーを示す数値がMpa(メガパスカル)という単位でした。

数字が大きくなるほど、水圧が高くなります。

そして、一般的なコイン洗車機の常用水圧は8.0Mpa

これを1つの基準としました。


ところが、調べていくうちに家庭用の高圧洗浄機に使われてるモーターには、ユニバーサルモーターインダクションモーターがあるというのがわかったのです。

ユニバーサルモーターを搭載した機種は、重量が軽いというメリットはあるものの、音がウィーーンという高いモーター音が大きく、音のわりにパワーは落ち、壊れやすいという難点があるということでした。

また、耐久性は1年から3年ぐらいということでした。

一方、インダクションモーターを搭載した高圧洗浄機は業務用にも使われていて、水圧も高く、音もユニバーサルモーターに比べたらブーンという低温で静かに作動。

パワーはスペック以上、段違いに感じるといういうことでした。

また、耐久性は約5年ということだったのです。

近所迷惑を考えると、静かにこしたことはありません。

耐久性も長いほうがいいですが、あくまで値段とのバランスです。


2つのモーターの違い


そこで、モーターのタイプで比較を行うことにしました。

そこで落ちたのが、「ジャパネットオリジナルのケルヒャー」です。

ジャパネットが扱うケルヒャーはJTK28Plusというタイプ。

残念ながら、ユニバーサルモーターだったのです。

値段もケルヒャーブランドのせいか、そこまで安くなく、常用水圧も7.5Mpaだったので、候補から外しました。


そしていよいよ本命、水圧の比較です。

8.0Mpaをクリアする高圧洗浄機は、「ケルヒャー」「アイリスオーヤマ」「ヒダカ」にありました。

あとは、水圧を考慮しながら値段とのバランスです。

ケルヒャー K4.900 水圧8Mpa 価格:41,800円(税込)(セット売り)



アイリスオーヤマ FIN-901E/W 水圧8.5Mpa 価格:34,560円(税込)(セット売り)



ヒダカ HK1890 水圧9Mpa 価格:24,624円(税込)(単品)※セットも有り

ご覧の感じで比較したら、結果的に水圧の一番高いモデル「ヒダカHK1890」が、値段が一番安かったのです。

高圧洗浄機の選び方のおさらい

では、高圧洗浄機の選び方のおさらいです。

洗車をする時に、とても役立ってくれるのが高圧洗浄機です。

強力に押し出される水によって頑固な汚れでも簡単に落とすことができます。

ただ、今ではいろいろな製品が登場していますから選ぶ際に迷ってしまっている方も多いと思います。

そんな時には、選び方のポイントを押さえて絞り込んでいくのがベストです。


洗車に主眼をおいた選び方の基本として、まず、吐出圧力がどの程度なのかです。

高圧洗浄機の良し悪しは水圧の程度によって左右されますが、圧力が弱いようでは意味がありません。

洗車をする際には頑固な汚れに出会うことも、ままあるものですし、水圧の弱い高圧洗浄機ではいくら水を当てても汚れを落とすことはできません。

やはり強力な吐出圧力を持っていたほうが、汚れ落ちが良くなることはもちろん、洗車に掛かる時間や手間も違ってきますので、どの程度の圧力なのかを確認してみると良いでしょう。


長く愛用する為にも、耐久性についてもチェックしてみることです。

どんなに優れている製品でも、すぐに壊れてしまったり性能が低下するようでは意味がありません。

そして特に大事なのがモーターです。

高圧洗浄機はモーターに負担を掛ける道具でもありますから、やわなモーターが搭載されているようですと、すぐに壊れてしまうかもしれません。

収納性をチェックするのも上手な選び方のポイントです。

選ぶ際には性能ばかりに着目してしまいがちですが、使っていない時のことも考えて比較することが大切です。


そして、できるだけコンパクトに収納ができた方が嬉しいものですから、片付けを行った時のサイズに関しても確認してみましょう。

コード類はもちろんですが、アタッチメントもまとめて収納できるタイプですと便利です。

その他にも注目したいポイントが付属品の充実度です。

例えば延長コードがあったりすると助かるのではないでしょうか。

高圧洗浄機は洗車の時に役立つだけでなく、家中の清掃に使用することもできます。

でも延長コードがないと高いところには届かなかったり、移動が面倒になってしまうこともあります。

延長できるタイプなら、いろいろなシーンで役立てられるようになりますので、付属品の有無もチェックしたいところです。


こういったポイントを踏まえた上で、最終的に私が決めた高圧洗浄機が、「ヒダカHK1890」なのです。

値段的にも◎、しかも私が必要としないものまで組み込まれていない、必要最低限のセットで買えたのも良かったです。

◆詳細・ご購入は、どうぞコチラからチェックしてみて下さい。

高圧洗浄機の選び方…お勧めの【ヒダカ】はコチラ


    ■LINK
  • 高圧洗浄機の比較・選び方はコチラ
    もっと詳しく高圧洗浄機の選び方が気になる方はどうぞ。
  • Honda|高圧洗浄機
    本格プロ仕様のHonda高圧洗浄機の公式情報ページです。値段も相当なものでメーカー希望小売価格は¥167,832と¥204,120になります。パワーで、耐久性で、真価を発揮し、多彩な用途で活躍するHonda高圧洗浄機を写真付きでご紹介。仕事で使う方にお勧めです。

■コンテンツ■

高圧洗浄機を静音性で選ぶなら

便利!綺麗!高圧洗浄機の選び方

私が高圧洗浄機を比較するのに水圧にこだわる理由!


運営者:Recommend Style 横山

MAIL:news1962online★yahoo.co.jp
★は@の小文字にして下さい。